200年以上の歴史がある高配当の豪州の銀行!【おすすめの外国株】

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200年以上の歴史がある高配当の豪州の銀行!【おすすめの外国株】

こんにちは。誰でもセミリタイア可能ブログ管理人のレオです。

僕が10年間実施していたお金の増やし方【誰でも再現可能です!!】

リタ男
リタ男

今日はどんな内容ですか?

レオ
レオ

オーストラリアの4大メガバンクの1つ、「WBK」だよ。高配当で有名なんだ。

リタ男
リタ男

オーストラリアの銀行?くわしく教えて下さい!

200年以上続くオーストラリアのメガバンク

WBK(ウェストパック銀行)はオーストラリアにある高配当の銀行です。

以下は直近30年の超長期チャートです。

TradingViewより引用

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ここ10年は上がったり下がったりを繰り返しています。

 

WBK(ウェストパック銀行)は日本人には、なじみが薄いかもしれません。

オーストラリア内では4大銀行の地位になります。

  1. ナショナル・オーストラリア銀行
  2. オーストラリア・コモンウェルス銀行
  3. オーストラリア・ニュージーランド銀行
  4. ウエストパック銀行

歴史が非常に古く、1817年設立のニューサウスウエールズ銀行が起源となります。

なんと200年という長い歴史がある由緒正しき銀行です。

リタ男
リタ男

200年ってすごいね!

このWBK(ウェストパック銀行)は決してチャートが右肩上がりではありません。

 

なぜおすすめなのでしょうか。

驚くほどの高配当

このWBK(ウェストパック銀行)は高配当で有名で10パーセント程度の配当があります。

※2019/9/23日現在

10パーセントとは破格の配当です。

また、WBK(ウェストパック銀行)はADRです。

ADRとは米国預託証券(AmericanDepositaryReceipt)のことです。
通常企業が市場から資金を調達する際には、株式を上場して市場より資金を調達します。
たとえば、日本の企業が日本国内の市場で資金調達をするには、日本国内のルールに従って上場し、資金調達をします。しかし、海外市場では、株式をそのまま上場することは各国の法制度が異なっていたり、規制があったりで大変難しい問題があります。そこで、銀行が持っている株式を裏付けにして、現地の銀行に株式の代わりとなる証券を発行させます。この株式の代わりに発行する代替証券のことを預託証券(DR)といいます。
企業は、この預託証券を海外の証券取引所に上場させることによって、海外での資金調達をしやすくしているのです。
預託証券は発行される市場によって、ADR(米国預託証券)、欧州預託証券(EDR)、グローバル預託証券(GDR)などがありますが、最も有名なのはADRです。

引用元:トレダビ

ADR(米国預託証券)としてドルで株式を購入することができます。

といっても、よく分からないですよね?😊

リタ男
リタ男

よくわからないです!

最大の特徴としては、

 

海外の株を購入して配当金を受け取った場合、現地の税金と日本の税金を2重で払わなければいけません。

例えば、米国の株式を購入しては配当金にかかる税金は以下です。

配当収入額 = 配当金 -(配当税10%)-(日本配当税20.315%)

しかし、ADRの場合、現地の税金が免除される場合があります。

ADRの場合、国によって税金が0になる場合があります。

オーストラリアもその一つとなり

配当収入額 = 配当金 -(日本配当税20.315%)

となります。

 

現地(この場合オーストラリア)に税金を払わなくてよいのです。

リタ男
リタ男

現地(オーストラリア)に税金を払わなくてもいいんだ!手取りが増えるイメージだね!

このADRはWBK(ウェストパック銀行)以外もあるので、ADRを中心に株を購入している投資家も存在します。

 

目立たないが経済が強いオーストラリア

国の人口は、「国力」と言い換えてもいいでしょう。

オーストラリアの人口はかなり先まで増加するといわれています。

オーストラリア統計局ABSは22日、2029年から2033年の間に、人口が3000万人を突破する見通しだと発表しました。ABSの統計担当アンソニー・グラブ氏によりますと、過去にない速さで、2000万人から2500万人に達すると見込んでいるそうです。2066年までには、約4900万人に到達するとされています。

引用元:SBS

2019年時点で2500万人程度です。

人口が増えれば経済が活性化し、銀行を利用する人が増えると予想されます。

リタ男
リタ男

内容を入力してください。

 

 

オーストラリアは資源が豊富です。

それもオーストラリアの魅力です。

人口増加、豊富な資源。日本から見たら相当羨ましいですね😊

 

リーマンショックから最も早く回復したのも、オーストラリアです。

リタ男
リタ男

オーストラリア国債の格付けって、日本より上の「AAA」なんだよね!

目立たないですが、非常に高いポテンシャルがあります。

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しいていえば・・・

そんないい所だらけのWBKですが、注意点があります。

銀行という業種は非常に景気に敏感

です。

なので不景気になると他の業種よりは大きく下がる可能性があります。

 

またオーストラリアの最大の輸出先は中国です。

なので、中国の景気がオーストラリアの景気に左右されやすいです。

 

また、オーストラリアの情報というのは日本に住んでいるとなかなか入って来づらいです。

もしWBKを購入するのであれば、オーストラリアの動向もチェックしていたほうがいいでしょう。

高配当だからといって全財産投入するなど人生を左右する投資はおすすめ出来ないので

全投資資産の5パーセント以下に抑えるべきです。

リタ男
リタ男

僕も検討しようかな。

もし、超王道の個別株に投資したいのであればP&Gがおすすめです。

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とっととセミリタイア資金を貯めて、会社組織という名の謎の母体から脱出すべきです。

そしてセミリタイアをしたら、自分が興味があることを徹底的にやるべきです。

一生懸命働くのは、WBKに勤めているようなエリートにお任せして、僕たちはその配当金という果実を投資で頂けるのです😊

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では、皆さんによいセミリタイア生活の未来があることを願っております😊

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