ハードに残業していた時期はセミリタイアを目指す人にとっては黒歴史

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ハードに残業していた時期はセミリタイアを目指す人にとっては黒歴史

こんにちは。誰でもセミリタイア可能ブログ管理人のレオです。

僕が10年間実施していたお金の増やし方【誰でも再現可能です!!】

リタ男
リタ男

今日はどんな内容ですか?

レオ
レオ

残業だらけでは、他の事が何もできないという話だよ。

リタ男
リタ男

くわしく教えて下さい!

残業ばかりだと、他は何もできない

僕が28歳の時の話です。

とあるトラブルプロジェクトに参画する事になりました。

場所は渋谷。

 

参画前から上司に

上司
上司

「相当きついけど、まあ、頑張ってくれや」

といわれた記憶があります。

 

しかし、僕が想像した以上にプロジェクトは混沌としていました。

当然残業、休日出勤三昧です。

リタ男
リタ男

大変そう。

当時はどんな感じかというと、

まず23時台に退社できたら今日は早いほう。

 

24時を過ぎると終電もないのでタクシーで帰宅

タクシーで帰る気力もないときは徹夜か、近くのカプセルホテルで数時間の仮眠

そんな状態が約3か月続きました。

タクシーは月10万をこえました。

リタ男
リタ男

まさにデスマーチだね。

いくら会社から後でもらえるといえど、

僕の財布はいつタクシーで帰れるように万札でパンパンでした。

中には夜中倒れて救急車で運ばれる女性や、うちの女性社員も精神的に参って泣き出す始末。

結局会社は何もせず、僕が稼いだ80万をゲット!

これは明らかに何かがおかしい。

 

当時の僕たちは受け元ではなく、僕がいた会社は3次受けのポジションです。

※僕の能力では大手ITベンダー所属は無理です。

 

僕は同じプロジェクトメンバーの同僚とも相談して、上司や担当営業、

直接上位会社のリーダとも話をしましたが、どこ吹く風。

 

上司は

上司
上司

まあ、忙しいのかもしれないけど、俺が若いときは5日連続で徹夜とかしたことあるんだぜ。レオ達はまだ徹夜ってもそこまではないだろ?

担当営業は

「相手先の営業とも話してみます」

と言ってはいたが、音沙汰無し。何度せっついても

「明日行こうと思う」、「相手が捕まらない」などの一点張り

会社に相談しても無意味だと思いました。

 

僕がいたIT業界というのはこういう高稼働が、令和の時代になっても一向になくなりません。

 

3ヵ月で合計400時間の残業をしたはずです。

こんなに忙しいときの楽しみといえばそう、残業代です。

でも僕はぎりぎり残業代がでない役職で、会社にとっては都合のいい役職でした。

リタ男
リタ男

そんなにやっても残業代なし!

残業単価2000円だとしても

400時間×2000円=80万円

僕は3ヵ月で本来の給与プラス80万円。概算で150万くらいを手にするはずでしたが

それも80万円は会社の利益。。。

リタ男
リタ男

レオさんに入ってこないのはツライね。

僕たちは常駐していたので残業、タクシー代はすべて取引先が払ってくれます。

あんなに残業したのに約80万はなにもしてくれない会社の利益に。

そして稼げない50代の手元に。。。

若手、中堅は全然稼げない定年間近の人の給与まで稼ぐ必要があるか?

忙しいのは何の自慢にもならない

ここまで読んで頂いて

俺のほうがもっと忙しい!

という人もいるでしょう。

 

ただし、セミリタイアをするにとって忙しすぎるのはまったくマイナスになります。

しかしそんな忙しすぎる状態では、情報収集や、株価チェック、ポートフォリオの見直し、計画の見直し、自炊など何もできません。

それに仕事がきっかけで病気にでもなったら、もうセミリタイアを目指すどころか日常生活まで影響がおよびます。

レオ
レオ

このままあの女性のように僕も救急車で運ばれるんだろうか?

幸いにも、そのプロジェクトは思ったより早く抜けられることができました。

 

今当時を振り返って、僕が20代何も考えずに生きていたことが原因でした。

やはり会社に縛られる会社員という立場ではそのプロジェクトに参画しない選択肢もなく

ただ忙しさに流されるがままです。

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セミリタイアした今だから思う事

若いときに、きちんと投資などお金の勉強をして、どうすれば

会社に出社する→給与をもらう→だから会社は辞められない

という思考以外がなかったのか悔やまれます。

 

僕は33歳でセミリタイアをすると決めて12年かかりました。

33歳時点での貯蓄は600~700万円くらいでした。

そこから12年で4000万円まで積み上げてきましたが、

リタ男
リタ男

レオさんはいつも33歳という遅さを悔やんでいるよね。

こういった高稼働プロジェクトがなければもっと早くに到達できたはずです。

では、皆さんによいセミリタイア生活の未来があることを願っております😊

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