義務教育から投資を学ばせよう!【セミリタイアに投資は必須科目!】

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義務教育から投資を学ばせよう!【セミリタイアに投資は必須科目!】

どうも。セミリタイアブロガーのレオです。

僕が10年間実施していたお金の増やし方【誰でも再現可能です!!】

今回は義務教育から投資などお金の事を教育すべき、というテーマとします。

貯金が大好きなのに投資が苦手な日本人

ボーナスは何に使いますか?

多くの人が貯金・預金と答えています。

Pontaリサーチより

 

あれれ・・・投資がトップ10にも、はいっていませんね。。。

なぜ日本人は投資をしている人が少ないでしょうか?

そもそも現金大好き、預金大好きな民族がDNAレベルに刷り込まれているからかもしれませんが、義務教育で投資の勉強をしてこなかったからでしょう。

投資も重要な人生勉強

義務教育は比較的、勉強が出来るようにし、いい学校に進学させ、道徳的な事を教え、スポーツも、音楽もそこそこ教えています。

これが別に悪い訳ではありません。

 

しかし、お金の教育をあえて無視しているかのように投資の勉強をしていないのが現実です。

株とは、FXとは、投資信託とは・・・そんな授業があってもいいと思います。

月に1回くらい、

「さあ、みんな今日は〇〇証券の〇さんに日本株の事について勉強しますよー」

「前回に引き続き、〇〇銀行の〇さんに、住宅ローンを勉強しますよー」

という風景があってもよいと思います。

 

国語や数学と同じ頻度でしてほしいとは言わないですが、せめて月1回くらいは。。。

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人間額に汗水垂らして一生懸命働かなきゃいけない?

僕は子供の頃よく言われたのが

「あんたはやっぱり、いい高校に行って、いい大学に行って、一流企業に入って・・・」

と何度も言われました。

 

僕が子供の頃、親父が腰痛で入院したときに僕が無邪気に

僕「仕事休んだらやっぱり給料って入らないの?」

父「休職という制度があるから一定のお金は入る」

僕「だったらもっと休んでたらいいんじゃ?」

父「レオ。それは違うぞ。人間額に汗水垂らして一生懸命働かなきゃいけない」

 

未だに親父の

「人間額に汗水垂らして一生懸命働かなきゃいけない」

の言葉が印象に残っています。

 

子供の教育上、そう泥臭い事をいったんでしょうが、昔はそういった価値観が絶対だったでしょう。

それもこれも、そういった学校教育が生んだと言えます。

 

額に汗水垂らして一生懸命働くことは素晴らしいと思いますが、選択肢がこれしかないというのはやはりどうかと思います。

投資は思ったより地味で、忍耐必要。教育にはピッタリです

僕は33歳でセミリタイアをすると決めて45歳で達成したので10年以上の時間が掛かりました。

仮にですが、僕が小中学校時代に義務教育で投資の授業があれば、30代いや下手したら20代でセミリタイアを達成していたかもしれません。

 

それと日本人の偏見に

「投資は楽して儲かる悪い事」

「お金は汚いもの」

というのも和らぐはずです。

第二、第三の孫正義が生まれているかもしれません。

 

そもそも投資は楽して儲かるとは程遠いです。

投資は非常に地味で堅実タイプでないと成功しません。

投資と投機は違います。

 

もし、あたなが投資が未経験でも問題ありません。

実際僕は20代は普通預金やタンス預金が大好きでした。

33歳から投資を初めても大丈夫です。

本気でセミリタイアを目指すなら投資は必須科目です。

僕が10年間実施していたお金の増やし方【誰でも再現可能です!!】

 

では、皆さんによいセミリタイア生活の未来があることを願っております😊

 

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