相変わらず下層付近の高校時代2【でも将来4000万貯められる!】

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相変わらず下層付近の高校時代2【でも将来4000万円貯められる!】

こんにちは。誰でもセミリタイア可能ブログ管理人のレオです。

僕が10年間実施していたお金の増やし方【誰でも再現可能です!!】

リタ男
リタ男

今日はどんな内容ですか?

レオ
レオ

僕の高校時代の話だよ。

リタ男
リタ男

前回記事の続きだね。くわしく教えて下さい!

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相変わらず下層付近の高校時代1【でも将来4000万貯められる!】

人生を決めた親友S君の言葉

僕も高校3年生になり、そろそろ卒業後の進路を決めなくてはならなくなった。

はっきりいって僕の学力では大学は無理だった。

僕の入学したC高校の大半は地元か北海道内の企業に就職するか、専門学校に進学する人がほとんどで、4年生大学に行く人は少数だった。

レオ
レオ

将来嫌というほど働かなきゃいけないし、就職もなー。でも専門学校に行って勉強もしたくないなー」

と、どっちつかずの状態だった。

当時隣に座っていたS君に聞いてみた。

レオ
レオ

ねえ?S君は進路どうするの?

と尋ねたらS君は

男性
Sくん

俺は札幌にあるコンピュータの専門学校に通おうと思う。これからの時代は絶対コンピュータとかそういった時代が必ずくると思うんだ。今度、地元の〇〇会館にその専門学校の説明会があるからそれに行こうと思う

と僕の100倍将来のことを考えていた。

 

当時は1992年。コンピュータの時代と言われてもピンと来なかった。

帰宅部で時間があった僕は何の深い考えもなく

レオ
レオ

「じゃあ、僕もその説明会にいくよ。一緒に行こう

となり、後日その説明会に行くことになった。

リタ男
リタ男

レオさんがSEになったのはこれがきっかけなんだ!

いい事思いついた!

S君と一緒に説明会にいった。

2人で専門学校の担当者の前に置かれているパイプ椅子に座った。

S君はとても真剣に話を聞いて

男性
Sくん

「学校ではどんな授業をするんですか?」

男性
Sくん

「学校を卒業するとどんな企業に就職できるのですか?」

とメモを片手に熱心に質問していた。

 

僕はというと、特に質問もせず、隣で頷いているというザマだった。

 

どうやら、夏休み期間にその専門学校の体験入学会というのが

あり、興味があればどうですかという話をしていた。

 

・・・いい事を思いついた。

これで夏休みを利用して札幌に遊びに行けて、親にも将来のことを考えているというアピールができる。

しかもS君の情報だと、専門学校に入学するには、受験などはなく学校からの推薦書だけで入学でき、レオ君くらい問題なければ落とされることはないとのこと。

やったー!もう中学時代のようにあのつらい受験勉強なんてまっぴらだ!

リタ男
リタ男

レオさん悪知恵が働くね!

レオ
レオ

僕の10代は誰の見本にもならないしね。

僕は早速母に言って、その1日体験入学とやらに行くことになった。

人生で初めて親に自分の意志を言えた日

そして、体験入学の日、いつもより早く起きて、仲良しのS君と一緒に汽車やバスを乗り継いで

北海道最大の都市「札幌駅」に到着した。

さすがに大都会だ!

地元では見たことのない車、人、店の数。

リタ男
リタ男

さすが人口が200万人近い都市だね!

そして専門学校まで移動しいよいよ体験入学開始。

 

といっても学校内の施設や教室を一通り見学し最後に

実習室というパソコンが50台近くある部屋に行った。

初めてみるパソコン、モニター、キーボード、もう理由もなく興奮しっぱなしだ。

そこで

キーボードを使って、ABC・・・・Zまで順番に入力してください

と言われ、初めてのキーボードで苦戦しながらも5分くらいでやっと入力した。

入力したアルファベットのテキストは、当時主流だった3.5インチフロッピーディスクに保存され

「それはせっかくなので今日の記念に持ち帰ってもらって結構です。」

フロッピーなんて見たことないので、それを手にしているだけでも

レオ
レオ

僕は今、時代の最先端にいる

などと思ってしまったし、なにより札幌及び、体験入学が楽しかった。

 

僕は家に戻り、早速

レオ
レオ

札幌にあるコンピュータの専門学校に行きたい

と人生で初めて自分の意見を言った。

 

「コンピュータであんた将来仕事あるの?」、「本当に大丈夫なの?」

と言われたが

 

レオ
レオ

大丈夫だよ

という何の根拠もない返事しか出来なかった。

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浮かれまくっていた高校最後の夏休み!

ようやく僕にも将来の道が見えてきた

(発端はS君だけど。。。)

1分も勉強しなかった夏休み

学校からの推薦入学で見事、札幌の専門学校に入学が決まった僕に怖いものはなかった。

これで受験勉強もしなくてもいいし、夏休みは遊ぶぞ!と心に決めた。

4年生大学に行く同級生は補習や塾など忙しい夏休みを過ごしていたが、

ぼくは遊びまくった。

夏休みも宿題も夏休み最終日に仲のいい友達に借りて、

丸写しした。ほんとに1分たりとも勉強しなかった。

リタ男
リタ男

かなりの浮かれっぷりだね!

この自堕落な生活がのちのち苦しむことになるとは。。。

そして高校卒業

そして僕にも高校を卒業することになった。

北海道名寄市に生活する田舎者人生ももうすぐ終わりで、

来月から札幌で一人暮らしを始めるのだ。

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初めての部屋探し

高校の卒業式も無事終え、早速僕が通う札幌の専門学校の近くに部屋を借りるべく

僕、母、高校時代ヤンキーだった姉と3人で札幌の不動産屋に行き、

部屋を何軒か見せてもらった。

リタ男
リタ男

ドキドキするね!

場所は、通う専門学校から徒歩20分くらいで、

最寄り駅は札幌駅の隣にある「桑園」(そうえん)

 

ここから僕の長い長い一人暮らし生活が始まった。

ようやく念願の一人暮らし

母に引っ越しを手伝ってもらい、そして母が

「じゃ、お母さん帰るけど、あんた一人暮らし大変なんだから、ちゃんとしなさいよ!」

と言われ、母は帰って、ついに僕の念願の一人暮らしがスタート!

 

レオ
レオ

やったーーー!

これで誰にも干渉されず、いつ寝てもいつ飯食っても、誰にも文句言われない!

 

と小躍りした!

小躍りというのはうれしい表現ではなく、本当に小躍りした!

 

これまで彼女もできたことがないし、これからは札幌のイケてるギャルと

すすきのあたりで楽しい思い出を作ろうと思うレオ少年だった。

リタ男
リタ男

邪念ばっかりだね!

しかし、高校3年の夏から全く努力してこなかったレオ君は専門学校で大変苦しい思いをする。

続きは以下

緊張しいで困った専門学校時代1【でも将来4000万貯められる!】
45歳でセミリタイア資金4000万円を達成しましたが、学生時代から何も取り柄のない子供でした。 当記事では子供の頃や過去にダメだった人間でも正しい方法を身に付ければ、セミリタイア資金を貯められるという思いからあえて、過去のダメエピソードを公開します

 

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