相変わらず下層付近の高校時代1【でも将来4000万貯められる!】

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相変わらず下層付近の高校時代1【でも将来4000万円貯められる!】

こんにちは。誰でもセミリタイア可能ブログ管理人のレオです。

僕が10年間実施していたお金の増やし方【誰でも再現可能です!!】

リタ男
リタ男

今日はどんな内容ですか?

レオ
レオ

僕の高校時代の話だよ。

リタ男
リタ男

日本がバブルに踊り狂っていた時代だね。くわしく教えて下さい!

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いい思い出ほぼなし中学校時代2【でも将来4000万貯められる!】

下には下がいる!

僕が通ったC高校はお世辞にもあまり偏差値が高くなく、僕にとっては「丁度いい」感じだった。

僕は高校に入ってようやくカースト中間よりやや下くらいのポジションを手に入れた。

当時の僕にとってはそれでも十分だった。

別に努力した訳でもない。

想定外だったのが、中学の夏くらいから身長がぐんぐん伸びて、170センチを超えるようになった。

リタ男
リタ男

そんなに伸びたんだ!

レオ
レオ

ヒザが成長痛で痛かったけどね。

中学までは小さく標的になりやすかったが、僕はクラスの中でも背がでかい部類になっていた。

なぜ、もっと早く身長が伸びなかったのだ?

身長のせいもあってか、僕はいじめの標的ではなくなったのだろう。

リタ男
リタ男

小さい人って標的になりやすいしね。

それとクラスの中には「あいつ掛け算怪しくない?」みたいなやつ、

 

身長が150センチ代の男子もいて

標的がそいういった人間に移動したのも大きいだろう。

カースト上位やヤンキーが標的にするのはいつもそういう対象だ。

体育のソフトボールの授業だけは一時的にカースト最下位に

僕は野球が苦手で体育のソフトボールの授業が大嫌いだった。

基本下手なやつは、外野を守らされるが、外野フライも取れない。

僕のところに来たと思っても普通の内野フライ、僕じゃないと思っても頭上を越えたりと

空間把握能力なのか何かが他の人より劣っていたんだろう。

エラーをするたびに

おい、てめーなにやってんだ!

と罵声を浴びせられる。

この時だけは中学時代のトラウマがフラッシュバックする

本当に嫌いだった。

だた、罵声程度で別に暴力まで振るわれなかったのでまだよかった。

やはりスクールカーストの違いを見せつけられた修学旅行

高校で最大の思い出といえば、修学旅行だろう。

そんな思い出を話していきたい。

初めての飛行機

高校生にもなるとさすがに奥手な僕にも性への目覚めが出てくる。

中学時代とは違いイジメられることもなくなり多少は、まともな学生生活を送っていた僕だが

またも現実を見せつけられた。

高校最大の行事「修学旅行」

リタ男
リタ男

もちろん楽しい思い出が連発なんでしょ?

北海道の高校の修学旅行の定番といえば、「奈良、京都、東京」を6泊7日で巡るものだ。

 

恥ずかしながら修学旅行で初めて飛行機に乗った。

うちの親は旅行とかしないタイプなので、飛行機、新幹線は乗ったことがなかった。

神聖な金閣寺の前で。。。。

僕らは、修学旅行の金閣寺に向かった。

初めてみる金閣寺は名前の通り金ピカだった。

しかし、僕は見逃さなかった。

リタ男
リタ男

何をみたの?

クラスメイトでスクールカースト上位のT君とCさんが手を繋いでいちゃついているではないか!

 

普段から仲がいいと思っていたけど、まさかあの2人付き合っているのか?

くそー!いじめられなくたったのはいいけど、俺だって彼女が欲しい!

そんな2人は、さらに密着し、CさんはT君の制服のネクタイを直し始めた。

もうKISSする距離やん!

レオ
レオ

き、き、君たち、や、や、やめたため!日本を代表する寺院の金閣寺の前で、は、は、はしたないじゃないか!

と言えるはずもなく、悶々として金閣寺を後にした。

リタ男
リタ男

思っただけなんだ!

これがスクールカースト上位に位置するT君か。

 

スクールカースト最上位クラスのG君はなんと学園のマドンナYさんと!

金閣寺事件をなんとか冷静に対処した僕は、京都の宿に到着し就寝時間まで自由時間となった。

さすがに男女別々の部屋なので、僕の部屋も、野郎ばかりだった。

さすがにスクールカースト上位の部屋も、むさ苦しい野郎だと思いざまあと思っていた。

しかし、そんなもんはカースト上位は簡単に破ってきた。

 

相部屋の男子が慌てて外から戻ってきて

 

男性
男性

おい、みんな!俺さっき友達がいる別の部屋に行って来たら、Yさんがいて、G君と抱き合っているんだよ!。しかも胸まで触っていたよ!

 

レオ
レオ

な、な、な、なにー!!!!!!!

G君といえば僕も話したことがあるクラスメイトで、とてもいいやつでルックス、スタイルに文句なしのスクールカースト最上位のやつじゃん!

それがあの学園のアイドルYさんと!!!!

Yさんは、ショートカットが似合う小麦色の肌が眩しい子だった。

顔も可愛く八重歯が眩しい。しかも本当に高校生か?と疑うくらいの大きなバスト。。

リタ男
リタ男

けしからんね!

そんなわがままボディをG君は独り占め。。。

 

それに比べて僕は、「いじめがなくなったから楽しい高校生活」ごときで満足していた。

スクールカースト最上位クラスのJ君はなんと学園のアイドルUさんと!

相部屋の別の男子が慌てて外から戻ってきて今度は

 

男性
男性

おい、みんな!俺さっき友達がいる別の部屋に行って来たら、Uさんがいて

J君と見つめあっていたよ!

 

J君はヤンキーで僕は苦手だったので話したことはあまりなかった。

しかし問題はUさんだ!

UさんといえばYさんと2学看板の学園のアイドルで、Yさんとは反対で色白で、高校生とは思えない色気、Yさんに負けないくらいのはちきれんばかりのバスト!

J君とUさんというスクールカースト最強コンビだ。

リタ男
リタ男

卒アルみたい!

よく下層男子同志で

 

Uさん派?Yさん派?

と話したものだ。

移動のバスでもカースト上位はイキリまくっていた件について

修学旅行は貸し切りのバスでクラス単位で移動することになる。

たまたま可愛いバスガイドさんが担当することになった。

上位カーストのテンションは上がりまくりで

ガイドさーん。こっちきてー

彼氏いるのー?

連絡先教えてー!

うちらの今日の旅館に遊びに来てよー

など、イキリまくっていた。

 

僕を含むカースト下位にも優しいガイドさん。(仕事なんだしそりゃそうだ)

それが面白くなかったのか、バスを降りるとカースト上位軍団が

おい、おめーらごときがよ!あのガイドさんに話かけるな!わかったな?

と僕ら下位グループに言っていた。

 

レオ
レオ

くそーー!みんな同じ旅行代金を払ってなぜだ?

かたや学園のアイドルの体を楽しんで、僕らはもっさりした野郎どもと常に行動!

神様!不公平だ!

リタ男
リタ男

レオさんの高校時代は全然楽しくなさそうじゃん!

レオ
レオ

まあね。

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自動車学校でばったり中学時代に僕をいじめていたFに遭遇!

今は「若者のクルマ離れ」とかいわれているが、僕が子供の頃は必須科目のように

高校3年になったら車の免許を取るのが当たり前の風潮だった。

親父のDNAが僕を守ってくれた

僕は地元にある、自動車学校に行くことになった。

入学して1か月がたった頃、忘れもしない中学時代僕を1番イジメていたFと偶然再会した!

げ?と思ったが、

お前レオか?

レオ
レオ

ああ、うん。。。

「お前デカくなったな?」

高校3年当時僕の身長は177センチくらいに成長し、楽にFを見降ろせる。

もちろん特に嫌なことを言われず、ましてや暴力を振るわれることもない。

僕の親父は昭和20年代生まれながら身長が180近くあり、ようやくそのDNAが高校で開花した。

リタ男
リタ男

身長って遺伝なのかもね

ありがとう親父!

 

教官のYは親が自動車学校の校長ということで、最悪の人物だった。

僕が通っていた自動車学校にYという教官がいた。

Yの評判は女子にはめちゃくちゃ優しく、女子生徒から「指名」されるほど大人気だった。

一方男子生徒には不愛想で、ちょっと車の操作をミスするとネチネチいってくる最悪の教官がいた。

リタ男
リタ男

イヤな教官だね

一度だけ、Y教官が担当になったことがあった。

噂を聞いていた僕はいつも以上に

レオ
レオ

今日はよろしくお願いします。

と丁寧にあいさつした。

 

グラサンをかけ、ドカっという感じで助手席に座り

・・・じゃ、車出せ・・

と偉そうな態度。

社内は微妙な空気だったが、大きなトラブルもなく。

 

最後の最後に僕がY教官に

こういうときは、こうするんだ!

と車の細かい操作で注意された。

そこで「はい。わかりました。ありがとうございます」

と言えばよかったのだが、なぜかその日に限って

レオ
レオ

でも先生、いつも教えてもらっているE先生にはこう教えてもらっています」

と反論してしまった。いつもヘタレなくせに。

 

・・・えっと、レオだっけ?あのな、言っとくけど俺はお前の何千倍も車乗ってんだぉ!」

レオ
レオ

す、すいません

なんでこんなYがクレームも来ず仕事が続けられているかというと

まず自動車学校の校長の息子で誰も文句が言えないのと

女子生徒から圧倒的な人気があるとう事実だ。

 

くっそーーー!結局親が金持ち、お偉いさんとか「家柄」には世の中勝てないのか?

と思った。

リタ男
リタ男

世の中は不公平だらけだね

仮免試験では、手が震えて不合格

順調に自動車学校に通い、ついに仮免の試験日がやってきた。

僕の運転の技術は可でも不可でもないレベルだった。

そしていよいよ実施試験で車に乗る番がやってきた。

僕の悪い所が出て、異常なまでに緊張して手足が震える。

リタ男
リタ男

レオさんファイト!

走りなれた公道を走るだけなのに、なぜ僕はこんなにもヘタレで緊張しいで本番に

弱いのだ?

 

いつも見たいにビビッてスピードが出せず、

 

レオ君。安全運転とはゆっくり走るのとは違うよ。

周りが50キロで走っていたら自分も50キロで走る。

それが安全運転というものだ

 

と言われ不合格に。。。。

なんで僕はこうも本番に弱いんだろう。。。

自分の性格が嫌になった。

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